慎重に

昨日、今日と、個別のチャートを見ていましたが、ほとんどの銘柄が「フラッグ」になっていますね。

このままフラッグの継続となれば、戻り売りにあい短期的な下げ場面となる位置に株価がきています。

株価を維持したまま売りを吸収し、フラッグを上放れとなれば、調整完了で新たな上昇へと移るということになりますね。


今回の調整で、銘柄によっては信用買い残が昨年の12月頃の半分くらいに整理されたものも多々見かけられますので、そのような銘柄がフラッグの抵抗線を抜いたのを確認してから買いに行くのが安全だと思います。

取り組みが改善されていない銘柄は、戻り売りを吸収しきれずに押される可能性も高いので、先週のように全体が戻すような展開ではなく、上る物、揉みあう物、下がるもの、とはっきり分かれてくると思いますので、よりいっそう慎重な銘柄選択とタイミングで臨みたいと思います。

雨の日って、憂鬱ですね ランキング
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by trc-r282 | 2006-02-26 14:54 | 独り言


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