<   2005年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

久々更新

2週間近くサボっていました^^;

店のPCは、ポップ作成や価格表の作成等でなかなか空かないし、自宅に帰るとPCの電源を入れる前に自分の電源が落ちるので、なかなか更新できません(言い訳)。

昨日は久々に仕事を休ませていただきました。
中古車屋さんの社長一家にお誘いを受け、木曜日の夜から釣りに行ってきました。

木曜の夜から昨日の昼頃にかけては雨でしたが、防波堤にテントを張り、バーベキューをしながらなんとか釣りをしました。
さびき釣りでアジ、投げ釣りでアイナメ・カレイを釣りました。

昼過ぎには雨があがり、場所を移動して河口付近でハゼ釣り。

4時頃に切り上げて、温泉に行って少し休憩。

それから3時間程車を運転し、帰宅したのは8時半頃。

仕事より疲れました。(笑)
おかげで昨夜は泥のように眠りました。
普段は眠りが浅い方なのですが、ぐっすり寝たおかげで今日は調子が良いです。

10月に入ったら、もう年末近くまで休めないだろうな・・・。
[PR]
by trc-r282 | 2005-09-24 17:01 | 釣り

営業のお話+選挙の話

自民党、歴史的圧勝で終わりましたね。

これは、自民党の力というよりは、小泉さんの力だと思うのは私だけではないでしょう。

小泉さんは、総裁就任以前より政治改革、特に手始めとしての郵政民営化を終始一貫して訴え続けてきました。
そして、党内の実力者が反対を唱えても、頑として約束を守り徹してきました。
自民党内・野党・諸外国・国民に対して、嘘をつくことなく、正直に対応してきました。

小泉さん自身や自民党の利益・自己の利益より、国家国民のためによかれと頑張っているのが伝わってきます。

また、過去の政治家に比べて、非常に分かりやすく明確な言葉で物事の是非を訴えてくれます。

私が物心ついてから見てきた政治家の中で、これほど国民にわかり易くストレートな言葉で相対してきた方は小泉さんの他に覚えがありません。

対して、歴史的敗北を喫した民主党ですが、「郵政民営化には賛成だが、政府案には反対」という、20年前の野党のような事を言っていれば、これはもう当然の結果でしょう。
せめて、「政府案のここをこのように修正してくれれば賛成ですと」か、「民主党独自の郵政民営化案」を出さないことには、戦いにすらならないのは目に見えていたはずです。
政府案にはとにかく反対という姿勢では、政権交代などできませんよ。
「国家国民のことよりも、自分のところが政権とる事しかしか考えてないんじゃない?」と思われてもしょうがない。
政権交代を訴えるより、「民主党はこういう事をやりたいんです。」と言うことを訴えなければならないでしょう。
それが支持されれば、黙っていても政権は交代するのですから。
「自民党では駄目・小泉では駄目」しか言えないのでは、幼稚園児でも言えるでしょ。(笑)


営業も結局そうなんですね。

嘘はつかない。
自分や自分の会社の事より、お客さんの事を優先して物事を考える。
自分の仕事に関する事は、全て自分で責任を持つ。

これが出来れば、スーパー営業マンになれます。
「あ~、その商品はうちで買うより○○で買ったほうが安いですよ」ってお客さんに正直に教えてあげても、「いいよ、それくらいの違いならあなたから買いますよ」って言ってもらえますよ。

こうなれば、会社の看板というのはあまり必要ではなくなってきます。

小泉さんにしても、「自民党の小泉さん」が支持されたのではなく、「小泉さんを応援したいから自民党」という結果だと思います。

ただ、欲があるとなかなか出来ない。
当然、失うものも多いですからね(笑)
[PR]
by trc-r282 | 2005-09-12 22:10 | 独り言

営業のお話 その二

だいぶ間が空きましたが、続きです。

では、まともな営業とはというと、これは前にも言ったとおり「売れる物を売る」のが一番いいのです。

様々な営業技術を身につけてくると、売れない物でも売る気になれば売れるのですが、長い目で見ると自分にプラスになりません。
その場ではテクニックを駆使して売れないものを売っても、時間が経つと、お客さんも「売られた」という事に気がつくのです。
そこでそのお客さんとの信頼関係は怪しいものになってしまいます。

極論を言えば、売れないような物しか創れない会社は、こちらから見限って辞めてしまう!。


黙っていても売れる物を創っているメーカーでは、黙っていても売れるのですが、そこでも、際立って売れる営業マンと、ほどほどに売れる営業マンがいると思います。

これは、営業マンそれぞれの考え方と行動の違いでしょう。

問屋のように、自社商品は無く、他社の商品をメーカーと販売店の間に入り扱う会社では、このそれぞれの考え方と行動の違いがより顕著に表れます。


私の友人で、ミシュランの営業をしていた方がおります。
ミシュランといえば、世界シェア№1のタイヤメーカーです。
彼は、日本のミシュランの営業マンで一番の売上実績をあげ、フランス本社に招かれ表彰されたことがあります。

また、私の先輩で、トーヨータイヤの営業をしていた方もいます。
トーヨータイヤになると、ちょっとマイナーなメーカーですが、この方は若くして営業所の所長となり、自分の担当エリアでは他社に負けないシェアを確立していました。

そして、手前味噌ですが、私はオートバックス勤務時代、日本全国のオートバックスの販売員の中で、タイヤの年間販売実績は№1でしたし、会社を移り、そこで業販部門を立上げた時は、初年で一億二千万を売り上げました。

友人・先輩は現在はそれぞれ独立し、友人は服と雑貨のお店を営み、先輩は車屋さんを営んでおりますが、今でも昔のお客さんから頼まれ、タイヤやカー用品をかなり売っています。

この三人は昔から現在に至り仲が良く、仕事観に対する話もするのですが、やはり共通するところが多いです。
つまり、それが売れる営業マンの秘訣と言っても差し支えないかと思います。

つづく
[PR]
by trc-r282 | 2005-09-09 22:14 | 独り言

営業のお話

今日は、新規開拓でとある中古車販売店にお邪魔してきました。

先方の社長さんが私の名刺を見て、「あれ?○○さんて、なんか昔・・・・・」。

私も思い出しました。
15年前に、私が生まれて初めて車を買った時の担当セールスのAさんでした。

「え~!久しぶり。なに、独立したの?」

「はい。Aさんも独立されたんですね!いつからですか?」

「うちは今年の1月から。なんだ~、じゃあ、お互い独立した者同士頑張ろうね。何かあったら○○さんに注文するから。」

と、なんともラッキーな日でした。
こんな事は滅多にある事ではありません。


私は公務員を辞めた後、出版社に4年程勤めていたのですが、そこを辞める前の最後の1年は営業をしていました。
それも、最悪の営業・・・・・。

一口に営業といっても、ぴんからきりまでありますね。

ひどいのになると、最近問題になった過剰リフォームのとか。
まあ、私が出版社でやっていた営業も似たようなもんで、会社ぐるみで「いかにお客を騙して注文とるか」という事を考えるわけです。
その為に、マニュアルまで作って勉強会をやるのですから(笑)
売ってる方だって、本当はお客さんにとっては必要ない物である事や、高い値段で暴利を貪っているのをわかって売っているのですから、楽しいわけがありません。
私は営業に配属になってその会社の売り方の実態を垣間見、愛想をつかして辞めました。
ただ、給料は凄いですけどね。
当時私は24歳で年収600万以上。
営業に配属になる前の倍ですよ。
もらってる人は1000万以上もらっていましたね。
歩合給なので、年齢や入社暦も関係なし。
だから、仕事の内容はともかく、お金を稼ぎたい人には向いています。


まともな営業となると、基本的には「売れるものを売る」のが一番ですね。
これが一番楽(笑)

売れないもの無理して売ろうとするから、そこに「嘘」とか「騙し」が生まれてしまうんでしょうね。
だから、自社商品しかネタがない営業マンは、売れる売れないは殆ど会社の企画力や商品開発力にかかってくるのではないでしょうか。

企画力・開発力が無い会社の商品しか売り物が無いとなれば、無理するしかない。
最初はまともに営業しようと頑張る。
頑張っても頑張っても売れない。

売れないと、会社から怒られる。
売れないと、歩合給がもらえない。

怒られたくないから無理して売る。
生活のために無理して売る。
中には、稼げればお客を騙すのも何とも思わないという人もごく稀にいるでしょうね。

私がいた出版社の先輩方は、「こんな仕事したくないけど、家族を食わしていくためには辞めれない」派の人達です。
新商品が出るたびに、「こんな売れない本作るんじゃないよ!」って(笑)

つづく
[PR]
by trc-r282 | 2005-09-05 18:40 | 独り言

御用聞き

今日は、店の当日売りが芳しくなかったので、店を閉めてから営業かけに行ってきました。

店を閉めてからなので、夜9時過ぎですが、やってる所はやってるし、その気になれば24時間何時でも営業しに行く所はあります。(笑)

今日の入金になるわけではないですが、冬タイヤの注文を2件取って帰ってきました。

「今からもう冬タイヤ?」と思われるかもしれませんが、こちらとしては早い時期に予約をもらっておけば在庫分の仕入れも抑えれますし、計画的に仕入れが出来るのである程度割引した価格で予約を受けてもメリットがありますし、お客さんにとっても、どうせ冬が来れば買わなければならない物なので、早い時期に予約しておけば割安だし、いざ冬が来た時に物が欠品しているという心配も無いので、売る方も買う方も双方にメリットが有るのです。

よく、「2月頃には冬タイヤも処分で安くなるんでしょ?」と思っているお客さんがいるのですが、タイヤ屋としては処分する必要は無く、夏タイヤと入れ替えでメーカーに返せるので、シーズン終わりに捨て値で処分するという事はありません。

やはり安く買おうと思ったら、シーズン前(予約だけでOK。お金を払うのは交換する時でいいのですから。)ですね。
[PR]
by trc-r282 | 2005-09-02 23:48 | 独り言

スタート

さ~て、ついに今日から経営者(笑)

といっても、現場でやる仕事は今までと特に変わらないのですがね。

変わった事といえば、今まで二人体制だったのが今日から三名体制になったので、私は店の外に営業に出れるようになった事と、現場以外の仕事が増えた事ですね。

お金に余裕があって始めた訳ではないので、今シーズンの冬商戦で頑張らないとこけてしまいます。
スタート初日はなかなかの好売り上げでスタートを切ることができました。

月末と今日に向けての準備が重なり、また更新サボっていました。
しばらくは、毎日更新は出来ないかもしれませんが、なるべく間を空けずに書くようにしま~す!
[PR]
by trc-r282 | 2005-09-01 21:31 | 独り言