ひとまず完成

ばらした時は再び元に戻るのだろうかと思いましたが、なんとか完成。
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免許もぼちぼち取れそうなので、後は車検とって慣らし運転してからオイルクーラーを装着予定。

あ、あと噂とおりクラッチが異様に重いので、レリーズも交換しようかな。
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# by trc-r282 | 2008-04-17 11:48 | バイク

同調

部品がきたので作業再開。

カタナはシリンダーヘッドとエアクリーナーの隙間が狭いので、キャブを付けるのも一苦労。

そして取り出しましたる4連バキュームゲージ。
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これでキャブレターの同調をとります。
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チェーンとスプロケットも新品に^^
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ここまできたら、もう出来たも同然ですね。
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# by trc-r282 | 2008-04-14 14:20 | バイク

キャブレター

キャブをばらしま~す。
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部品が細かいので、無くさないように注意。
4気筒分ありますので、カバー類は付いていた場所が分かるようにしておきます。
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洗浄しながら各パーツをチェック。
フロートピンが一本まがっていました。
エアジェットも一個欠けていました。
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フロートピンはメーカー欠品。
まあ、これは自作出来そうなのでなんとかなるでしょう。

後は部品が揃ってからですね~。
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# by trc-r282 | 2008-04-08 15:28 | バイク

チェーン・スプロケット

エンジンの塗装が乾いたので、先に進みます^^
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先ずはエンジンを載せる前に足回りとハーネスの取り回し。
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サービスマニュアル見ても、ハーネスの取り回しがさっぱりわからん。
バイク屋の先輩曰く、「昔のスズキのサービスマニュアルは分かりづらいんだよね~」。
バイク屋さんですら分かりづらいのならば、素人の私にはまったくわかりません。

ハンドル切りながら突っ張っていないか、弛みすぎていないか試行錯誤しながらハーネス引きました。
タイヤはチューブレス化して前後新品。
エンジンも載せました。
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エンジン載せる時に、早くもフレームに傷つけました(泣)
板金屋の先輩にしばかれる・・・。

チェーンの張り調整をしてリヤスプロケットの上をつまんだら遊びがあります。
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こうなっていると、チェーン交換らしいです。
チェーン・前後スプロケット・リヤハブダンパーを交換します。
痛い出費だ・・・。

というわけで、部品待ちの間にキャブレターのオーバーホールをしましょう。
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# by trc-r282 | 2008-04-06 17:20 | バイク

フレーム

仕事の話ですが、今年の3月は、例年とは異なる動きです。

例年であれば、3月はさほど忙しくありません。

しかし、今年は忙しい。

私、タイヤ屋になってかれこれ13年程になりますが、いまだかつてこれほど3月が忙しかった記憶はありません。

4月からタイヤのメーカー出荷価格が上がるのでその前にというのもありますが、それ以上に夏タイヤへの履き替えが多いです。

例年の3月であれば、作業はあまり入らないので商談に集中できるのですが、今年は作業もこなしながら接客もするのでてんてこ舞い。

まあ、たしかに今年は暖かいですね。


日中は仕事で手一杯なので、夜中にコツコツバイクいじってます。

フレームもようやく仕上がってきました。

下地は私がやりました。
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なかなか上手いでしょ(笑)
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仕上げはプロにおまかせ。
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新車や!フレームだけ見れば新車や!
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うーん、ばっちいパーツ組むのがもったいないな(笑)
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# by trc-r282 | 2008-03-29 12:43 | バイク

エンジン

ボーリング済みのシリンダー 上はサンドブラストかけたヘッドカバー
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バルブも抜いて磨きたかったのですが、時間が無いので今回は断念
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とりあえずバルブ入っている状態で洗える所だけ洗浄
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ピストン組んでシリンダー乗せる作業はバイク屋の先輩にやってもらいました。

シリンダーヘッド乗せて、カム組んでタペット調整
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クラッチプレートはまだ使えそうなので、サラッと面取り
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せっかくばらしたので、クラッチのセンターロックナットを交換
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上がカタナの純正 下がGSX-R用
カタナ純正は緩みやすいのでGSX-R用に交換するのが定番のようです。

これでばっちり
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後は耐熱シルバーで塗ればエンジンはOKかな。
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# by trc-r282 | 2008-03-22 12:39 | バイク

ブレーキ

ブレーキですが、最初の計画では「ブレンボの4POTキャリパー+ニッシンラジアルマスター」を考えていたのですが、「カタナのブレーキは効かない!!」と大評判のノーマルブレーキを味わってみたくて、今シーズンはホース以外はノーマルでいきます。(単に金がないという説もあり)

キャリパー・マスターシリンダーのオーバーホールは特に難しいことはないので、ばらして交換する部品は交換、洗う部品は洗って組む。

しいて上げれば、
①ブレーキオイルが塗装に付着したらすぐに洗うこと。
②ブレーキオイルが服に付着したら変色・色落ちするので、作業着で作業しましょう。
③マスターシリンダーのサークリップは、スナップリングプライヤーがないと外すのも付けるのも無理なので、最低これだけは必要。
④キャリパーのピストンブーツを入れるのにはチョッとコツがいる。
 *ブーツを一旦ピストン上部の溝にはまるまで被せる。被せるときめくれるので、めくりかえして溝から抜く。ピストンから抜けない程度までずり下げる。キャリパー側の溝にブーツを入れる。垂直にピストンをキャリパーに入れる。
⑤自信が無ければ絶対自分でやらない。(ショップに頼みましょう)

交換したパーツ
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洗浄して再利用の部品
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マスターおよびキャリパー
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ローターはノギスで厚みをチェック。まだ使える厚みなので、サラッと研磨
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ブレーキホースはPLOTのスウェジラインに交換します。

さて、いよいよシリンダーのボーリングがあがってきたので、ぼちぼちエンジン組みます。
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# by trc-r282 | 2008-03-14 13:17 | バイク